3Gサービス終了に伴う冠水通報装置の通信ユニット更新(愛知県小牧市)

HOME > トピックス一覧 > 3Gサービス終了に伴う冠水通報装置の通信ユニット更新(愛知県小牧市)
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
3Gサービスの終了に伴い、愛知県小牧市に設置されている冠水通報装置の通信ユニットを、アークノハラ製の4G/5G対応通信ユニットに更新しました。

NTTドコモの3Gサービスは2026年3月31日をもって終了予定であり、これにより国内すべてのキャリアにおいて3Gサービスが終了します。

冠水通報装置は、アンダーパスに設置された冠水センサーの信号を監視し、冠水を検知した際には、入口のLED表示機による注意喚起とともに、道路管理者へメールで通知を行うシステムです。
全国の自治体において広く導入されています。
しかし、従来の装置ではメール通知に3G通信を利用しているケースが多く、3Gサービス終了に伴い、通知機能を使用できなくなる課題がありました。

今回、愛知県小牧市に設置された装置においてもこの課題に対応するため、冠水通報装置メーカーの協力のもと、既設の通信ユニットをアークノハラが開発した4G/5G対応通信ユニットに交換しました。

新たな通信ユニットでは、最新のインターネット技術を活用することで、Webブラウザから以下のような操作・確認も可能となっています。

・メール通知先の確認および設定変更  
・装置の稼働状況の確認(動作ログ/電圧/内部温度)  

これにより、道路管理者の維持管理業務の効率化・負担軽減に貢献します。
冠水通報装置 Web 機器管理画面の一例

本製品に関するお問い合わせは、弊社ホームページのお問い合わせフォームよりお願いいたします。既設機の通信ユニット更新(3G→4G/5G)についてもご相談可能です。
 
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お問い合わせ

CONTACT