「自動運転バスのみ通行可能なICTゲート」を公道で初実証 住民の約75%が有効と評価

HOME > トピックス一覧 > 「自動運転バスのみ通行可能なICTゲート」を公道で初実証 住民の約75%が有効と評価
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年度:川口市での自動運転車両実証走行について
自動運転バス専用空間確保のための「自動運転バスのみ通行可能なICTゲート」を初実証
参加者の約75%が有効と評価

 

株式会社アークノハラ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 力、以下:アークノハラ)は、川口市(市長:奥ノ木 信夫)が目指す「交通ネットワークが充実した快適で利便な都市」の実現に向けた取り組みの一環として実施された、自動運転バスの実証走行を中心としたMaaS[i]体験(2021年2月2日~2月25日)に技術協力しました。本事業は、内閣府の「未来技術社会実装事業」の一環で、川口市が実施したものであり、延べ316人の方に参加頂きました(新型コロナウイルス感染拡大防止のため、関係者のみの参加としました)。

弊社は、自動運転バスの円滑な走行・駐停車のための専用空間を確保する新たな取組みとして、「遮断機ゲート」(以下、ICT[ii]ゲート)を設置しました。ICTゲートは、自動運転車両走行システムと連携することにより、自動運転バスの位置情報をもとに、車両が近づいたら自動的にゲートが開閉するという仕組みです。これにより、他車両の進入を自動的に防ぐことができました。川口市実施のアンケートでも、約75%がICTゲートの設置が有効と評価する結果が得られました[iii]



詳細は、プレスリリースPDFをご確認ください。
プレスリリースPDFはこちら

別紙はこちら

動画はこちらのリンクよりご覧いただけます。


__________________

[i] 「MaaS」とは、鉄道、バス、タクシー等の全ての交通手段をシームレスにつなぎ、1つのサービスとして捉える新たな移動の概念です。

[ii] ICT(情報通信技術)とは、Information and Communication Technologyの略語。通信技術(IT/Information Technology)を使って広がる、人とインターネット、人と人がつながる技術の総称をいいます。

[iii] アンケート結果の詳細は、川口市ホームページを参照願います。なお、アンケート結果図表内(川口市発表資料を元に弊社にて作成)の枠線部分が、弊社提供装置です。



他、実証実験への技術協力については、こちらのページをご確認ください。
https://arc-nohara.co.jp/products/new_pickup/autonomous-car.html




【本実証実験に関するお客さまからの問合せ先】
株式会社アークノハラ
営業戦略部 企画開発室(担当/安田、荒木)
TEL:03-3357-2442


【本リリースに関する報道関係者からの問合せ先】
野原ホールディングス株式会社
社長室 (担当/齋藤)
TEL:03-6328-1576
HP:https://nohara-inc.co.jp/

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お問い合わせ

CONTACT