自動運転バス実証実験(群馬)にバスが近づくとお知らせする情報板を設置

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株式会社アークノハラ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 力、以下:アークノハラ)は、群馬県と国立大学法人群馬大学(学長:平塚 浩士、以下:群馬大学)が連携して実施する「路線バス自動運転公道実証実験」に連携し、「バスが近づくとお知らせする情報板」と「自動運転バス走行に関するサイン」の設置を行います。

自動運転車を専用区間ではなく、従来の車両も走行する道路で走行させる場合(以下:混在交通)、以下のような安全面の課題があります。(1)自動運転車が側道から本線に合流する部分での全ての車両に対する安全性の向上をどう図るか、(2)および自動運転車のスムーズな合流の実現は可能か、(3)自動運転車が走行する路線であることの歩行者や一般車両(特に他地域の方々で実証実験の内容をよく知らない方)への告知は十分か。

今回の実証実験では、(1)と(2)を「バスが近づくとお知らせする情報板」で、(3)を「自動運転バス走行に関するサイン」で、それぞれ効果を検証し、安全に自動運転車を社会が受容するために何が必要なのかの知見を得たいと考えています。

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バスが近づくとお知らせする情報板 自動運転バス走行に関するサイン
国道17号線、半田北の合流部に設置 バス路線への主要幹線からの流入ポイント10箇所に設置

実験概要

名称 路線バス自動運転公道実証実験
実施予定期間 2019年12月10日(火)~2019年12月25日(水)
実施路線 関越交通株式会社運営路線のうち、群馬大学荒巻~渋川駅間のバス路線(臨時便)
概要 (1). 路面に磁気マーカーを設置し、GPS受信環境に左右されない位置検出
(2).通信による信号情報取得で、精度の高い信号認識
(3).バスが近づくとお知らせする情報板を設置し、自動運転バス走行状況を周辺環境に周知、社会受容性の喚起。
    (アークノハラは、本件に関する技術提供を予定)


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