自動運転に関する産学連携の取り組みについて - 群馬大学と共同研究をスタート

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株式会社アークノハラ(本社:東京都新宿区、取締役社長:赤川 喜和、以下:アークノハラ)と国立大学法人群馬大学(学長:平塚 浩士、以下:群馬大学)は、自動運転車両を安全に受け入れられ、利用者も住民も安心できる街づくりを行うため、自動運転車両と標識や視線誘導標など道路付帯物との間で行われる通信(以下、路車間通信)の基礎開発とその有効性を確認するための共同研究契約を、2018年3月14日、締結しました。

自動車の完全自動運転(以下、完全自動運転)の実用化に向けた取り組みは世界中で加速してきていますが、完全自動運転の実現には、自動運転車両だけに全ての責任や技術を求めるのではなく、道路環境を含む街そのものが完全自動運転車を受け入れ可能にするインフラ整備が必要です。
群馬大学とアークノハラは、各種関係機関とも連携しながら、路車間通信技術の方法の確立とその有効性確認を共同で研究していきます。

アークノハラは長年、「安心・安全な街づくり」をキーワードに、道路行政や交通行政と連携し、道路標識や視線誘導標などの開発・製造・販売・設置までを一貫して行ってきました。近年ではICT技術を利用した歩行者用無線標識の開発なども行ってきています。
アークノハラは、自動運転車両が安全に受け入れられ、利用者も住民も安心できる街づくりを行うため、群馬大学とともに本研究を推し進めてまいります。
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