次世代モビリティを受容するための道路環境づくり

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道路標識メーカー アークノハラ
次世代モビリティを受容するための道路環境づくり

 


道路環境の安全は、道路や橋・トンネルなどの構造物としての安全はもちろん、
歩行者を含む道路利用者の注意により守られています。

道路標識や視線誘導標、電光掲示板などの交通安全施設は、
道路利用者への案内や注意喚起をサポートする重要なアイテムの一つであり、

横断歩道や信号、急カーブや下り坂の存在や雨・風・凍結などに対する注意を促すことで
道路環境の安心・安全をサポートします。

社会が自動運転車両を受容するためにも道路の安全は守られなくてはいけません。
私たちの取り組む「路車間協調を行う交通安全施設」
自動運転車両の走行場所やその動作予告を周囲の人に伝えることで、道路環境の安心・安全をサポートします。





路車協調システム:コネクテッドトラフィックサイン

自動運転車両が近づくと反応する回転灯(路車協調回転灯)

自動運転車両が近づくと、回転灯が光り、周囲に注意喚起を促すサインです。

・ソーラパネルとバッテリー併用により電源工事不要
・無線技術の採用で通信用の配線不要
・自動運転車両には乾電池式の小型無線発振器を搭載するだけ、自動運転システムとの連携開発不要

※ 小型の無線発信器を車両に搭載するだけで機能しますので、自動運転車両に限らずスローモビリティなどにも展開可能です。


 


 

クルマが来たら教えてくれる電光掲示板

クルマが来たら教えてくれる電光掲示板(路車協調表示装置)

自動運転車両と電光掲示板が通信を行うことにより、電光掲示板の表示内容を切り替えることができる装置です。

自動運転車と歩行者、自動運転車と人間の運転する自動車が、互いにコミュニーケーションをとる一つの方法として、群馬大学と弊社では『路車協調表示装置』を考案しました。
自動運転車やその運行を管理する管制センターなどから、遠隔で表示装置の表示内容を変更することができます。

ソーラパネルとバッテリー併用により電源工事不要、無線技術の採用で通信用の配線不要です。
公道実験場所での、自動運転車の接近表示、自動運転バスやタクシーなどの接近表示などでの使用を想定しています。
 


自動運転車に関する サイン 

自動運転車が世の中に安全に受け入れられ普及をしていくために、
私たちは自動運転車を表すサインが必要だと考えました。

以下に実装例を示します。

自動運転標識案1 平成30年12月に、東京都と公益財団法人東京観光財団主催で行われた自動運転に関するモニターツアーおよび実証実験で使用した自動運転車に関するサインです。警視庁にも相談・ご協力をいただきました。

モニターツアーおよび実証実験の期間中、自動運転車両走行ルート近く4箇所にこの標識を設置しました。
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自動運転標識案2 国立大学法人群馬大学の荒牧キャンパス内、群馬大学次世代モビリティ社会実装センターに設置している自動運転車に関するサインです。



 

 

自動運転社会到来における道路の安心・安全に関する 技術協力のご紹介
※↑こちらのページで実際に設置した様子(動画・写真)がご覧頂けます。

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