コネクテッドトラフィックサイン-自動運転関連

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自動運転車に反応する回転灯

自動運転車両が近づくと、回転灯が光り、周囲に注意喚起を促すサインです。

・ソーラパネルとバッテリー併用により電源工事不要
・無線技術の採用で通信用の配線不要
・自動運転車両には乾電池式の小型無線発振器を搭載するだけ、自動運転システムとの連携開発不要

※ 小型の無線発信器を車両に搭載するだけで機能しますので、自動運転車両に限らずスローモビリティなどにも展開可能です。


 


クルマが来たら教えてくれる電光掲示板

道路側に車両センサーを設置、インターネット通信を使い、離れた場所の電光掲示板で歩行者などに注意を促します。

・ソーラパネルとバッテリー併用により電源工事不要
・無線技術の採用で通信用の配線不要

※ 中山間部などでの安全補完装置として利用いただけます。

 


自動運転車に関する サイン 

自動運転車が世の中に安全に受け入れられ普及をしていくために、
私たちは自動運転車を表すサインが必要だと考えました。

以下に実装例を示します。

自動運転標識案1 平成30年12月に、東京都と公益財団法人東京観光財団主催で行われた自動運転に関するモニターツアーおよび実証実験で使用した自動運転車に関するサインです。警視庁にも相談・ご協力をいただきました。

モニターツアーおよび実証実験の期間中、自動運転車両走行ルート近く4箇所にこの標識を設置しました。
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自動運転標識案2 国立大学法人群馬大学の荒牧キャンパス内、群馬大学次世代モビリティ社会実装センターに設置している自動運転車に関するサインです。



 

路車協調表示装置

自動運転車と歩行者、自動運転車と人間の運転する自動車が、互いにコミュニーケーションをとる一つの方法として、群馬大学と弊社では『路車協調表示装置』を考案しました。自動運転車やその運行を管理する管制センターなどから、遠隔で表示装置の表示内容を変更することができます。

ソーラパネルとバッテリー併用により電源工事不要、無線技術の採用で通信用の配線不要です。
公道実験場所での、自動運転車の接近表示、自動運転バスやタクシーなどの接近表示などでの使用を想定しています。


路車協調表示装置イメージ
 

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